【エンジン警告灯】先週日曜に奈良まで行った帰り道、上り坂でアクセルを踏み込んだその時に、「ポ~ン♪」という警告音とともに、メーターパネル中央にエンジンの絵が!
・・何事が起きたかと、ちょい冷や汗を感じましたが、とりあえず制限速度60km/hの一般国道だったので、ぬわわkm/hまで落としてゆっくり流し走行にし様子をみました。
一般国道ですが自動車専用道なので山の中では非常停車帯もなく、ゆっくり目に流していたら、数分で警告灯が消えました。
警告が出た瞬間にスロットルOFFにしたので、異音も回転数の低下も殆んど気にならなかったのですが、踏み込んで警告音が鳴った瞬間には、若干トルクダウンしたのを感じました。
帰宅後、マニュアルを読むと、あれは「エンジン警告灯」で、何らかの要因で正しく燃焼が出来なかった際に、排気のセンサー(O2センサー)が感知して、そのまま着火しない状態が続くと該当シリンダーの点火系もOFFにして回転数のリミッターも働いて極端にパワーも速度も勝手に落とすそうですが、今回は軽度だったのでそこまでには至りませんでした。
最近、あのトルクの盛り上がり感とレスポンスの良さを感じなくなりつつあったので・・ K&Nのエアフィルターも昨年3月に装着してから 14,000km近く走行し、交換時期が近いから吸気効率の低下が来てるのかなぁ・・な~んて思っていた矢先の事でした。
5.NETで、あぬぬわさんが、K&Nフィルターを思ったより早めに交換されたということをコメントされていたので kerry号もそろそろかな・・と思っていたんです。
週が明けてから木曜にDに立ち寄って、テスターを掛けてチェックをお願いした結果。「6番シリンダーで燃焼不良が起きた記録がありました。」とのこと・・結構細かなところまで記録されてるE60は すっごくおりこうさんですね~~!!そして「点火コイルの不具合が最も考えられる要因ですので、6番のコイルを交換しておきました。」と。(3年の保証期間内なので無償交換)
その足で中津川まで、登り坂続きの中央道を走りましたが、まったく滑らかさとトルク感を取り戻したのを実感できました。♪ ここ最近、エアフィルターばかりを疑っていたのですが、少し元気が無さそうに感じていたのは、点火系にその前兆が現れていたのでしょうね。
今日、名古屋のRED H◎Tさんを覗きに行き、その話をしたら・・BMW車では点火コイルの不具合が、結構あるそうです。
私の場合、E39も前車のE60も、起きなかったのですが、kerry号で初めてです。
皆さんの中にも、こんな経験された方、いらっしゃいますか?
RED H◎Tの◎瀬部長さま、今日はわざわざテスターで全項目(無償で)チェックして下さり、有り難うございました!
普通に乗れていても、テスターをかけると チョコチョコ不具合の起きた記録が出てくるものだそうですが kerry号には他には何も出ていないことが判り、より安心出来ました。BMW正規Dしか持てないテスターをお持ちですから信頼度抜群ですね!!
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